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ウェビナー「エネルギー収穫における課題」

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2025/04/04 @ 午前9時 - 午前10時00分

ウェビナー 4 月

秋永弘之によるウェビナー「エネルギー収穫における課題」は、Inpace Thematic Working Group on Advanced Functionalitiesが主催し、2025年4月04日 - 09:00~10:00 CET Online で開催されます。

「 Abstract 」

エネルギーハーベスティングは、基礎研究や基礎研究における学術的な課題を提示するだけでなく、材料、デバイス、回路設計から社会実装のためのシステム設計まで、幅広い研究層にわたるコラボレーションを必要とする技術プラットフォームでもあります。 私たちの周りに散らばるエネルギーには様々な経路があり、エネルギー収穫に関連する技術の範囲は非常に広いです。 そのため、エネルギーの収穫には、さまざまな分野のステークホルダー間の連携と統合が必要です。

秋永弘之氏は、国際連携の事例として、エネルギーハーベスティングに関する国際ロードマップ(IRDS)と国際電気技術委員会(IEC)の2つの活動を紹介します。 秋永弘之は、こうした活動を活性化させることで、半導体デバイスとして生活の基盤として不可欠なエネルギー回収装置となる未来を構想できると考えています。

秋永 浩之 氏

(IEEEシニアメンバー)は、1987年、1989年、1992年に茨城県つくば大学にて学士、修士号、博士号を取得しました。 現在は産業技術総合研究所 デバイス技術研究所 主任研究員。 International Roadmap for Devices and Systems(IRDS)の Beyond CMOS Working Group(WG)の共同リーダー、More-than-Moore WG でのエネルギー収穫研究分野の日本リーダー、環境・健康・安全・持続可能性(ESHS)の戦略委員会メンバーも務めています。 International Electrotechnical Commission(IEC)、TC113(Nanotechnology for Electrotechnical Products and Systems)、WG7(Reliability)、WG13(Wafer-Scale System Integration)のコンベナーを務めています。 日本応用物理学会のフェローです。 現在の関心は、ナノエレクトロニクスとオープンイノベーションプラットフォームです。

 

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  • 日付 : 2025/04/04
  • 時間:
    午前9時~午前10時

「 会場 」